大同分析リサーチ

登録講習等に関するお問い合わせ 052-611-9602

登録講習に関する詳細はこちら

事業案内
contents
分野から探す
化学分析
物理測定
有機分析
試料作製
材料評価
環境測定・分析
作業環境測定登録講習
設備一覧
分析事例から探す
化学成分・環境分析
構造解析・形態観察
物性値測定
破損・疲労・劣化
異物・変色・表面性状
腐食・防食
その他
化学分析
お問い合わせ
機器分析

 分析試験設備紹介
 機器分析装置:02-03--酸素・窒素分析装置--

TC600 EMGA930
装置外観(左:LECO社製 TC600  右:堀場製作所製 EMGA930)
 原理

(1) 酸素
試料を黒鉛るつぼに入れ、黒鉛るつぼの上下を電極で挟んで通電加熱し試料を溶融する。
酸素は、黒鉛るつぼの炭素と結合させ一酸化炭素(CO)として抽出し、一酸化炭素(又は二酸化炭素(CO2))として、赤外線検出器で検出する。検出したガス濃度を含有率に換算し定量する。
(2) 窒素
窒素は、窒素ガス(N2)として抽出し熱伝導度検出器で検出する。検出したガス濃度を含有率に換算し定量する。
(3) 水素(EMGA930のみ)

 水素は水素ガス(H2)として抽出し、酸化して水(H2O)として赤外線検出器で検出する。検出したガス濃度を含有率に換算し定量する。
 特徴

(1)試料量が少ない(約1g)
(2)分析精度が良い

(3)酸素窒素水素の同時定量が可能(EMGA930)
 対象試料

(1)鉄鋼、非鉄(ニッケル、アルミ、チタン)
(2)磁石材料

(3)セラミックス
株式会社大同分析リサーチ 〒457-8545 名古屋市南区大同町2丁目30番地 TEL052-611-9434 FAX052-611-9948